犬の餌に必要なのは安全性とコスパ♪♪ おすすめのドックフードをランキングしてみました。

犬の餌は安全師とコスパが大切 愛犬への餌。

結構気を使う問題です。


なんせ、愛犬の健康という大切な事柄を根底で支えているんですから。


マサキは、愛犬への餌は“安全性”“コスパ”が、大きなポイントになってくると考えています。

そこで、マサキなりに↓の5つの評価基準を設けて、ドックフードをランキングしてみました。


【ドッグフードランキング基準】

1.原材料がヒューマングレードであること
2.有害な添加物や着色料など(人工添加物)を使用していないこと
3.主原材料が動物性タンパク質であること
4.AAFCOの基準を満たしていること
5.コスパが良いこと



また、ランキングだけでなく、犬の餌を選ぶ際のポイントドッグフードを切り替える方法などを紹介していますので、気になる方はチェックしてみて下さい。



犬の餌をマサキがランキングしました!!



犬の餌ランキング


世の中に数多存在する犬の餌であるドッグフード。

何が良くて、何が粗悪なモノなのか・・・、飼い主として愛犬の餌の選択はかなり重要です。


マサキは愛犬への餌には“安全性”と“コスパ”を基準に取捨選択するのが肝要だと考えています。

そんな考えを基軸に↓の基準をマサキなりに設定し、犬の餌をランキングしてみました。


ドッグフード ランキング基準


愛犬への餌の選択に困っているのであれば参考位してみて下さい。



ランキング基準の理由♪♪



ドッグフード ランキング理由


犬の餌をランキングする際に、マサキが設定した↓の基準。


ドッグフード ランキング


↑の基準を設定したのにはマサキなりの考えがある為です。

基準を設定した理由について少し触れておきます。


【基準設定理由①】
原材料がヒューマングレードであること



ヒューマングレード


愛犬が口にして体内に摂り入れる食事である愛犬への餌。

ドッグフードを構成している原材料は、人間が摂取しても問題の無い食材を使用していることは、愛犬への最低限の気遣いであると考えています。

粗悪な原材料を使ったドッグフードを貴方の目の前で可愛らしく、愛嬌を振りまき、癒やしてくれている愛犬に対して、食べさせることなんてできるワケありません。

原材料には気をつけるのは飼い主なら当然のことです。



【基準設定理由②】
有害な添加物や着色料など(人工添加物)を使用していないこと



有害な添加物などを使用していないこと


有害な添加物着色料など(人工添加物)を使用しているドッグフードが気になるという方は、少なからずいらっしゃると思います。

マサキも多量の人工添加物の使用気になってしまいます。

もちろん、添加物などの全てが“悪”だとマサキは断罪するつもりはありませんが、法で定められた基準を超えているドッグフードは“悪”だとマサキは考えます。

ですので、そんな“悪”を排除する為に、この基準を設けました。



【基準設定理由③】
主原材料が動物性タンパク質であること



主原料がタンパク質


犬の餌であるドッグフードの最も多く使用されている原材料が、血液、筋肉、皮膚などをつくってくれるもとになる必要な栄養素は、“タンパク質”になります。

犬の身体に適しているタンパク質は“動物性タンパク質”になるのです。

ドッグフードを構成している最も多く使用されている原材料が、獣肉や魚といった動物性タンパク質であることは、貴方の愛犬の為に必要なことになります。


愛犬が摂取しやすい形式の原材料で、必要な栄養素を摂取して、健康を支えるベースを作ってあげて下さい。



【基準設定理由④】
AAFCOの基準を満たしていること



AAFCO基準を満たしていること


AAFCOは米国資料検査協会の略称で、ペットフードの栄養基準やラベル表示などのガイドラインを設定している団体になります。

協会名に“米国”の2文字が入っていますが、日本でもAAFCOのガイドラインは影響力があり、日本のペットフード公正取引協会の規約でもAAFCOの栄養基準を採用しています。

マサキは、AAFCOの最低基準が守られていることが、犬の餌には必要不可欠であると考えています。


AAFCOではタンパク質量・脂肪量の最低基準が設定されていて、↓のような基準になっています。


≪タンパク質量最低基準≫
・子犬:22.5%以上
・成犬:18.0%以上



≪脂肪量最低基準≫
・子犬:8.5%以上
・成犬:5.5%以上



犬の身体に最も必要になってくる栄養素のタンパク質が不足すると愛犬の生育を阻害してしまう可能性が高くなることは容易に連想できますし、脂肪量が不足していると皮膚が乾いてしまったり、ホルモンの生成などに支障が出てきたりしてしまいますので、AAFCOが設けている最低限の基準は守られている必要があるとマサキは考えています。



【基準設定理由⑤】
コスパが良いこと



コスパが良いこと


貴方にとっては些細なことかもしれませんが、マサキは“良いもの”であっても、“高いもの”となると躊躇してしまいます。

“単純に安ければいい”ってワケにはいかない犬の餌ですので、お金だけに目を奪われるのは危険ですが、それでも、価格を気にせずにいられないのは人情というものです。

マサキはコスパも重要な要素の1つであると考えています。


愛犬にとって“いい食事をお得に摂らせてあげる”為に、コスパという概念は外せないと確信しています。



以上のような理由から、マサキは犬の餌を選択する際の5つの基準を設けています。



マサキがおすすめするドッグフード5種



ドッグフード5選


マサキが5つの基準に照らし合わせて作ったドッグフードのランキングは次のようになります。

ちなみに、総合評価はS、A、B、C、Dという感じで評価しています。

有名なドッグフードでは無いかもしれませんが、安全でコスパの良いドッグフードになりますので、ドッグフードの選択の際の参考になさってみて下さい。


【おすすめドッグフード 第1位】
このこのごはん





≪このこのごはんのマサキ的な評価≫
〔基準項目①〕原材料がヒューマングレードであること
〔評価結果〕★★★★★

・原材料が国産のフードで、GMP認証有機JAS認証ISO22005認証HACCP認証を取得している工場が管理運営している工場で製造されています。


〔基準項目②〕有害な添加物や着色料など(人工添加物)を使用していないこと
〔評価結果〕★★★★★

人工添加物酸化防止剤などは不使用ですが、ビタミン剤やミネラル類を添加していて、愛犬に害のあるモノではありませんし、そのことに関しては、シッカリと販売ページにも記載されています。


〔基準項目③〕主原材料が動物性タンパク質であること
〔評価結果〕★★★★★

・主原材料には鶏肉が用いられていて、動物性タンパク質が主体になっている良質なドッグフードになります。


〔基準項目④〕AAFCOの基準を満たしていること
〔評価結果〕★★★★★

タンパク質量が21.5%以上脂肪量が7.5%以上となっていますので、成犬のAAFCOの最低基準はクリアされたドッグフードになります。


〔基準項目⑤〕コスパが良いこと
〔評価結果〕★★★★☆

1Kgで2,980円となっいて、国産のドッグフードで、シッカリと管理された工場で製造されているフードと考えると高すぎるという印象はマサキにはありません。


このこのごはんボタンバナー


≪備考≫
小型犬用のドッグフードです。

国産の材料を使用し、GMP認証、有機JAS認証、ISO22005認証、HACCP認証を取得している工場が管理運営している工場で製造されたフードになります。

・子犬にはAAFCOの最低基準を満たしていませんが、成犬には問題の無いフードです。

グレインフリーのフードではありませんので、グレインフリーを探している飼い主さんにはおすすめはしませんが、小麦やトウモロコシはアレルギーの原因になるために不使用となっています。

・このこのごはんは粒が不揃いですが、凝固剤を使っていない証拠です。

・粒の大きさは7mm~8mmという大きさになっていますので、小型犬でも無理なく口にできるサイズ感になっています。


〔総合評価〕S







【おすすめドッグフード 第2位】
Dr.ケアワン




Dr.ケアワン


≪Dr.ケアワンのマサキ的な評価≫
〔基準項目①〕原材料がヒューマングレードであること
〔評価結果〕★★★★★

日本国内から取寄せられる良質な食材が使用されているドッグフードです。


〔基準項目②〕有害な添加物や着色料など(人工添加物)を使用していないこと
〔評価結果〕★★★★★

合成酸化防止剤人工添加物は不使用で作られているドッグフードです。


〔基準項目③〕主原材料が動物性タンパク質であること
〔評価結果〕★★★★★

鹿児島産の若鶏を主原材料に使用していて、若鶏は低カロリーで動物性タンパク質を摂ることができ、必須アミノ酸のバランスが良い材料です。


〔基準項目④〕AAFCOの基準を満たしていること
〔評価結果〕★★★★★

タンパク質量が22.5%以上脂肪量が7.5%以上となっていますので、成犬のAAFCOの最低基準はクリアされたドッグフードになります。


〔基準項目⑤〕コスパが良いこと
〔評価結果〕★★★☆☆

800gで3,000円(3,750円/Kg)と価格は少し高めのになっていますが、国産のドッグフードで安全なモノを愛犬に与えたいと考えているのなら、決して高すぎるという印象はありません。


≪備考≫
・国産の材料を使用し、HACCPに準拠する製造工場で製造されていて、無添加のドッグフードです。

・穀物を使用している為、グレインフリーのフードではありませんので、グレインフリーを大事に考えている飼い主さんにはおすすめできませんが、使用されている穀物はアレルギー性が低いので過剰に気にする必要は無いとマサキは考えています。

・子犬に必要なAAFCO最低限の基準を満たしてはいませんが、成犬には問題の無い量を含んでいて、必要な栄養バランスを満たし、脂肪分・カロリーが控えめなフードになります。

犬の栄養の専門家監修しています。


〔総合評価〕A









【おすすめドッグフード 第3位】
Orijin(オリジン)






≪Orijin(オリジン)のマサキ的な評価≫
〔基準項目①〕原材料がヒューマングレードであること
〔評価結果〕★★★★★

・人間が食べられる程の新鮮な肉類を使用していて、肉の含有率85%~90%のドッグフードです。


〔基準項目②〕有害な添加物や着色料など(人工添加物)を使用していないこと
〔評価結果〕★★★★★

・有害な添加物や着色料などの人工添加物は不使用で、一般的なドッグフードが20種類以上の大量のビタミン、ミネラル類が添加されている場合が多いが、Orijin(オリジン)のドッグフードは亜鉛2種類が含まれているだけです。


〔基準項目③〕主原材料が動物性タンパク質であること
〔評価結果〕★★★★★

信頼できる生産者から食材を調達していて、85%~90%含有されている肉類は、新鮮な肉類が使用され、動物性タンパク質を摂ることのできるドッグフードです。


〔基準項目④〕AAFCOの基準を満たしていること
〔評価結果〕★★★★★

・オリジナルというタイプのドッグフードのタンパク質量が38%以上脂肪量が18%以上となっていますので、AAFCOの最低基準はクリアされたドッグフードになります。


〔基準項目⑤〕コスパが良いこと
〔評価結果〕★★★☆☆

340gで1,300円(3,824円/Kg)と価格は少し高めの設定になっていますが、品質が良くて安心してあげることのできるドッグフードですので、“致し方無し”というのがマサキの考えです。


≪備考≫
・日本国産のドッグフードではありませんが、世界中の愛犬家から信頼を得ているフードで、様々な賞を受賞していて、穀物は不使用ですので、グレインフリーのフードになります。

・価格が高いと感じるかもしれませんが、品質や嗜好性が高さで価格の高さを感じさせない魅力のあるドッグフードになります。

・獣医師から高タンパクの食事をしないように指示されているワンちゃんや、原材料に含まれている素材にアレルギーがある場合は与えるのを控えた方が無難ですし、気になる場合は獣医師に相談してからワンちゃんに与えるようにして下さい。

脂肪分が高めのフードになりますので、1日の餌の量をシッカリと守ることと、与えすぎには注意して下さい。


〔総合評価〕A







【おすすめドッグフード 第4位】
Yum Yum Yum!(ヤムヤムヤム)




ヤムヤムヤム


≪Yum Yum Yum!のマサキ的な評価≫
〔基準項目①〕原材料がヒューマングレードであること
〔評価結果〕★★★★★

・品質が高く新鮮な国産生肉契約農家の作った野菜など、国産のヒューマングレードな食材を使用して製造されたフードです。


〔基準項目②〕有害な添加物や着色料など(人工添加物)を使用していないこと
〔評価結果〕★★★★★

・不要な添加物は不使用で、酸化防止剤としてミックストコフェロールを使用したり、ミネラル類の一部において食品添加物を使用していますが、有害な添加物や人工添加物が使用されていない、安心して愛犬に与えることが可能なドックフードになります。


〔基準項目③〕主原材料が動物性タンパク質であること
〔評価結果〕★★★★★

・やわらかドライタイプのチキンを例にすると、主原材料は鶏肉になり、動物性タンパク質を摂取することができるばかりか、アミノ酸が含まれていて、栄養豊富で栄養価も高い食材になります。


〔基準項目④〕AAFCOの基準を満たしていること
〔評価結果〕★★★★★

・やわらかドライタイプのチキンを例にすると、タンパク質量が18%以上脂肪量が9.5%以上となっていますので、成犬のAAFCOの最低基準はクリアされたドッグフードになります。


〔基準項目⑤〕コスパが良いこと
〔評価結果〕★★☆☆☆

400gで1853円(4,625円/Kg)となっていて、若干、高めの設定ですが、国産の安心して愛犬に与えることのできる高品質のフードになります。


≪備考≫
原材料は国産にこだわっていて、信頼できる契約農家から届けられる新鮮で安全な食材という良質な素材にこだわり、品質美味しさを追求しているドッグフードです。

・種類は複数種類あり、チキンのみでなく、馬肉、かつおがあり、タイプもやわらかドライタイプとドライタイプが用意されています。

グレインフリーのドッグフードではなく、大麦や玄米が含まれていますが、穀物の中でもアレルギー性が低く食物繊維やミネラルが豊富です。

・愛犬が穀物アレルギーを起こしたことがあったり、穀物を使用しているフードで体調を崩したという経験があるのなら注意が必要になります。

・塩化ナトリウムや塩化カリウムが含まれるフードで、塩分の過剰摂取には気をつけて欲しいですし、水分を多く摂るようになったら注意が必要です。


〔総合評価〕B



YumYumYum!の公式HPをCHECK!!




【おすすめドッグフード 第5位】
HAPPY DOG




≪HAPPY DOGのマサキ的な評価≫
〔基準項目①〕原材料がヒューマングレードであること
〔評価結果〕★★★★★

厳格なドイツの食品基準をクリアしたヒューマングレードの食材をバイエルン州を中心に調達しています。


〔基準項目②〕有害な添加物や着色料など(人工添加物)を使用していないこと
〔評価結果〕★★★★★

化学合成された保存料・香料・着色料一切不使用です。


〔基準項目③〕主原材料が動物性タンパク質であること
〔評価結果〕☆☆☆☆☆

・HAPPY DOGのスプリーム・フィット&ウェル ミディアムアダルトを例にすると、主原材料がトウモロコシになっていて、アレルギーを起こす可能性がありますが、ひげ・皮・芯の部分は不使用になっていますので、比較的に安心ではあります。


〔基準項目④〕AAFCOの基準を満たしていること
〔評価結果〕★★★★★

・HAPPY DOGのスプリーム・フィット&ウェル ミディアムアダルトというタイプでは、タンパク質量が24.0%脂肪分12.0%となっています。


〔基準項目⑤〕コスパが良いこと
〔評価結果〕★★★★★

12.5Kgで12,960円(約1,040円/Kg)となっていて、お手頃な値段設定です。


≪備考≫
遺伝子組み換え作物は不使用で製造されたドッグフードになります。

・家禽(かきん)脂が入っている為、一般的に家禽脂は粗悪なモノを使用されている疑いを持たれる可能性がありますが、ドイツやEU圏内で調達されたチキンや七面鳥が使用され、産地情報を含め、システム管理されています

・HAPPY DOGはラインナップが充実したドッグフードで、グレインフリーのフードが良いと考えている飼い主さんにも対応できるグレインフリーのフードもあります

2015年には67ヶ国販売されていて、自然に近い栄養バランスを目指したドッグフードです。

・塩化ナトリウムが含まれているフードで、塩分を長期的に過剰摂取は、心臓や腎臓に負担がかかるなどのリスクがありますので注意をして下さい。(ちなみに、犬の塩分摂取量の目安は人間の1/3以下だそうです。)

〔総合評価〕C







犬の餌を選ぶ際の重要なポイントはこれ!!



犬の餌 重要 ポイント


マサキは5つの基準を設けておすすめのドッグフードを紹介していますが、マサキがランキング形式で紹介している基準の中に含むことのできなかったことがあります。

それは、マサキが貴方の愛犬の状況が解らないことが原因です。

でも、その解らない部分が犬の餌の選択には重要なポイントでもあります。


貴方の愛犬の為に失敗を避けたい選択をする際に、重要なポイントは↓の4つになります。


ドッグフード 選択ポイント


↑の4つのポイントとランキングの際にマサキが設定した5つの基準と合わせて犬の餌の選択をされると、失敗のリスクは軽減できます。

各ポイントについて触れておきますので、頭の片隅にでも留め置いて、愛犬の餌を選択される際に活用して下さい。



ドグフード選択ポイント①~愛犬のサイズ~



愛犬 サイズ


愛犬の餌を選ぶ際、考慮しなければならないポイントの1つに“愛犬のサイズ”があります。

というのも、愛犬のサイズにより、必要となるカロリーなどが異なるからです。

ドッグフードも設定された犬のサイズにより、特徴も変化します。


つまり、小型犬に大型犬用のドッグフードを与えることは間違いなのです。


小型犬に大型犬用のドッグフードを与えてはカロリー過多になりますし、大型犬に小型犬用のドッグフードを与えては栄養不足になってしまいますので、愛犬のサイズにあったドッグフードをあげるようにして下さい。


ちなみに、犬のサイズは犬種によってある程度決まって決まってきますし、雑種犬であっても体重により↓のように分類することができます。


【体重による犬のサイズ分類】

成犬体重4Kg未満・・・超小型犬
成犬体重10Kg未満・・・小型犬
成犬体重25Kg未満・・・中型犬
成犬体重25Kg以上・・・大型犬



超小型犬・小型犬、中型犬、大型犬のどのサイズに愛犬が分類されるかチェックしてドッグフードを選択するようにして下さい。



ドグフード選択ポイント②~愛犬のライフステージ~



愛犬 ライフステージ


愛犬のライフステージもドッグフード選択の際には重要なポイントになります。

というのも、ライフステージによって代謝や運動量が異なるので、必要となるカロリー量にも違いがあり、筋肉や骨格に必要な栄養素も違ってくるからです。

ライフステージにあっていないドッグフードでは、カロリー不足やカロリー過多になってしまいますので、ライフステージのチェックは忘れずにして下さい。


ちなみに、ライフステージは↓のように分類することができます。


ライフステージ


愛犬のライフステージにあったドッグフードを選択して、愛犬に必要な栄養素や適切なカロリー摂取をできるようにしてあげて下さい。



ドグフード選択ポイント③~愛犬のアレルギーの有無~



アレルギー有無


愛犬の健康を支える為に与えるドッグフード。

そのドッグフードで愛犬を苦しめることは、貴方の本意では無いハズです。


犬にも人間同様に食物アレルギーに苦しむ場合もあります。


ただ、食物アレルギーに対しては、飼い主さんが重要な役割を果たすことが可能です。


というのも、アレルギーの原因となっているアレルゲンを飼い主が把握し、原因となっている物質を与えないことでシッカリと対策を講じることがでるからです。

食物アレルギーはドッグフードに欠かすことのできないタンパク質が原因となっている場合が多いです。

アレルギーがある場合は、信頼できる獣医師さんに相談をし、今までのドッグフードで使用されているタンパク質とは異なるモノを使用しているフードに変えることで改善できる可能性があります。


犬 アレルギー


タンパク質は愛犬の身体を作る為に必要不可欠な栄養素ですので、愛犬がアレルギーで苦しむタンパク質を避けて、アレルギーに
苦しむことのない材料で、必要不可欠なタンパク質を摂取できるようにしてあげて下さい。


ちなみに、ドッグフードに含まれているタンパク質の由来になっている原材料の代表的なモノは、“ビーフ”、“ポーク”、“チキン”、“鹿肉”、“馬肉”、“フィッシュ”などとなっています。


繰り返しになりますが、アレルギーが疑わしい場合は、信頼できる獣医師さんへの相談を忘れないで下さい。



ドグフード選択ポイント④~愛犬の去勢・避妊手術の有無~



去勢・避妊手術の有無


愛犬が去勢手術避妊手術をしているという場合もドッグフードの選択に注意が必要です。

一般的に去勢・避妊手術をしている場合は、太りやすい傾向にあります。

生殖器官でのエネルギー消費がなくなることもあり、去勢・避妊手術前のドッグフードでは必要となるカロリーが超過してしまっているからです。

カロリーを抑える為に量を減らしてしまうと、愛犬のストレスになりますし、老犬用のカロリー控えめのドッグフードではライフステージが合っていないと栄養不足になってしまいます。


去勢犬向けのドッグフードもありますので、気になる場合は、そちらのドッグフードの存在を忘れないで下さい。

去勢犬用のドッグフードはカロリーを抑えつつ、必要な栄養を摂取できるモノ。

去勢・避妊手術を愛犬に施している場合は選択肢の1つになります。



日本のペットフードの安全性が担保されている根拠♪♪



ドッグフー 安全性


マサキは犬の餌には“安全性”“コスパ”大事だと考えています。


ですが、仮にコスパの悪いドッグフードを貴方が愛犬の餌に選択したとしても、“安全性”が担保されていれば、愛犬の身体が蝕まれ、苦しむことはありません。

愛犬の健康を守る為にも、“安全性”だけは揺るがしてはならないのは、疑いようの無い事実です。


そう考えると目の前にあるドッグフードのことや、マサキがランキングで紹介しているドッグフードも含めて、全てのドッグフードが安全性が低いモノであるかという錯覚を覚えてしまう方もいるかもしれません。


ただ、疑心暗鬼になる必要はありません。


日本で取り扱いのあるドッグフードは安全が担保されているからです。


ドッグフード 安全性


“安全性の担保”の根拠は“ペットフード安全法”

“ペットフード安全法”は“愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律”という正式名称を持っていて、対象は犬及び猫用のペットフードとなっています。

“ペットフード安全法”は、ペットの健康に悪影響を及ぼすペットフードの製造、輸入又は販売を禁止しているのです。

この法律によって国内に流通しているペットフードを国は監視し、問題が生じた際には廃棄、回収を業者に対して命令ができます。

また、消費者に対して適切で十分な情報を提供する為に製造業者名や賞味期限などの表示も“ペットフード安全法”により義務付けられています。


製造業者の多くは“ペットフード安全法”が施行されていなくても、貴方の愛犬に害になるようなフードを製造するような悪徳業者でないとマサキは信じていますが、“ペットフード安全法”があることで、わずかに残る疑念も払拭できる担保になるとマサキは考えています。



犬の餌を切り替える際の基本的な方法♪♪



ドッグフード 切り替え


今までの餌から新たな餌に切り替える際には徐々に切り替えるのが一般的です。


その方法は、現在のフード8割、新たなフード2割から始めて、3週間程度かけ、徐々に新たなフードの割合を増やしていくというモノ


愛犬の餌を切り替える時には、飼い主として愛犬の状態に心を砕いた方が無難だとマサキは考えていますので、徐々に切り替えるのがイイと考えています。

もちろん、一度に全部変えても問題の起こらない場合も十分に考えられます。


犬 食事


しかし、万が一にも問題が発生した場合、適切な判断を下すのが愛犬への礼儀。

その際に、愛犬の様子を見ながら徐々に新しいドッグフードを増やしていくことで、適切な判断を下す為の情報を得ることができます

また、アレルギーの発症食物不耐症備えにもなり、推奨されている方法でもありますので、徐々に切り替えるのがマサキ的にはおすすめ。

それに、愛犬の身体への負担を軽減させる目的もありますし、何よりもマサキでもカンタンにできるくらいの難易度ですので、切り替えの際には徐々に新たなフードを増やすようにして下さい。



まとめ



まとめ


犬の餌は愛犬が口にし、愛犬の健康を根底で支える大切なものです。

犬の餌を選ぶ際には、愛犬のサイズライフステージなどを考慮しなければなりません。

マサキは愛犬の餌を適切に抽出する為に、愛犬のサイズやライフステージの他に↓のような基準を定めておくと良いと考えています。


ドッグフード ランキング 基準


愛犬のライフステージなどに合っていて、なおかつ安全性が高くコスパの良いドッグフードの選択に役立ててみて下さい。


マサキ的には、“このこのごはん”オススメ

ただ、小型犬用のドッグフードになりますので、注意して下さい。

小型犬という縛りが問題だというのであれば、“Dr.ケアワン”が良いと考えています。


犬の餌には“安全性”が大切だと考えている飼い主さんは多いと思います。

日本には数多くのドッグフードが販売され、流通しています。

“安全性”を求めて、日本に流通しているドッグフードを見ると、どれも安全性が低く感じるかもしれませんが、基本的には安心して下さい。


なぜなら日本には、“ペットフード安全法”があるからです。

最低限の安全は“ペットフード安全法”により担保されていますので、心配しすぎる必要はありませんので、安心して下さい。


その上で、愛犬のライフステージなどの基本的な状況やマサキの提唱している基準なども用いると、より安全で愛犬にあったドッグフードに出逢えることと考えています。


愛犬にあった餌を是非とも愛犬に与えてあげて下さい。


それでは、また。

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