犬の餌には複数種あり!!

犬の餌 種類 “犬の餌”って簡単に一言で表現しますが、愛犬の犬種に合わせたドッグフードだったり、アレルギーが気になるワンコに合わせたドッグフードがあったり、愛犬のライフステージに合わせたドッグフードがあったりと多種多様に存在しています。

もちろん味に至っては、色々な味が準備されていて、グルメなワンちゃんへの対応に抜かりは無いって感じです♪♪


ドッグフードの形状でも数種類あります。


そこで、犬の餌であるドッグフードを選択する際に、馴染み深いであろう“形状”と“ライフステージ”によるドッグフードの種類分けについて紹介していきますので、ドッグフードを選ぶ時の参考になさって下さい。



形状で犬の餌を種類分け!!



ドッグフード 種類


犬の餌であるドッグフードは形状の違いにより“ドライ”“ソフトドライ”“ウエット”の3種類に分類することができます。

3つに分類されているのは、三者三様で良いポイント悪いポイントがある為です。

どんなポイントがあるのかを知っていると、愛犬の食べるドッグフードを選択する際に、よりベストな選択ができる環境が整いますので、チェックしてみて下さい。



ドライタイプのドッグフードについて



ドライタイプ


ドッグフードの定番といえば、ドライタイプだと即答するのはマサキだけでは無いはずです。


ドライタイプのドッグフードとは、水分含有量が10%程度又は、それ以下のドッグフードのことで、固い餌になります。

このタイプのドッグフードのメリットやデメリットは↓のような感じになります。


ドライタイプ メリット


ドライタイプ デメリット


ドッグフードの80%のシェアを占めているドッグフードのタイプになりますので、良いポイントも悪いポイントも十分に理解して付き合っていって下さい。



ソフトドライタイプについて



ソフトドライタイプ


ドッグフードの中には、“ソフトドライタイプ”という分類をされるドッグフードが存在します。

ソフトドライタイプとは、水分含有量が10%~35%程度のドッグフードで、湿潤調整剤を使用してシットリさを保っています。


このタイプのドッグフードのメリットやデメリットは↓のようになります。


ソフトドライタイプ メリット


ソフトドライタイプ デメリット


風味豊かドライフードよりも柔らかく食べやすいフードがソフトドライタイプのドッグフードになります。



ウエットタイプのドッグフードについて



ウェットタイプ


製品水分量が75%程度のドッグフードがウエットタイプとカテゴライズされます。


品質保持の為、加熱殺菌工程を経て缶詰やパウチに充填されたフードで、密封されているので、未開封なら長期保存が可能になっています。


そんなウェットタイプのメリットやデメリットは、↓のような感じがあります。


ウェットタイプ メリット


ウェットタイプ デメリット


ウエットタイプは未開封な場合は長期保存が可能な場合が多いですが、その反面、開封してしまうと品質劣化が早いので注意をしないといけません。



ライフステージで犬の餌を種類分け!!



ライフステージ


犬も人間も成長をする生き物です。

赤ん坊の時があり、子供の時間を経て大人になり、年老いていきます。

その時間の移ろいで食べるべき餌の種類も異なってきます。

ライフステージの変化で、どのようなドッグフードが必要になってくるか紹介していきますので、参考になさって下さい。



授乳期用フードについて



授乳期 犬の餌


授乳期のワンちゃんのフードは、生後4週間前後まで与える代用乳と、生後8週前後まで与える離乳食に区別することができます。


代用乳は母犬の母乳成分をもとにした粉ミルク液状ミルクがあります。


生後8週前後までに与える離乳食は、母犬と子犬が一緒に暮らしていて、母犬のマネでドライフードを食べ始めることもあります、
粒状のドライフードをいきなり与えることは控えた方が良いかもしれません。

粒をふやかしたり、フレーク状や粉末状のフードをペーストにしたりするなど、食べやすく消化吸収の良い状態から徐々に慣らしていくという配慮をしてあげて下さい。



幼犬期・成長期用フードについて



子犬


生後8週前後~1歳くらいに与える餌は、幼犬用成長期グロースなどと表示されたドッグフードがオススメです。

これらのドッグフードは、骨や身体の成長に必要なビタミン、ミネラル、アミノ酸が強化されています。

また、十分なタンパク質脂質などが摂取できるようになっています。


成長過程にあるワンちゃんの為の餌になりますので、成長する身体に合わせて必要になる栄養がシッカリと摂取できるように設計されています。



維持期フードについて



成犬


1歳以降に与えるドッグフードになります。

“成犬”又は“維持期”と表示されたフードが該当するドッグフードのことです。

マサキ的にはイチバン馴染み深いフードです。


愛犬が健やかで幸せに満ちた一生を過ごす為に、栄養不足にも栄養過多にもならなよう気を付けてあげて下さい



老齢期フードについて



老犬


6歳~8歳以降に与えるフード。


製品やメーカーにより年齢の分け方や表記の仕様に違いはあるものの、高齢犬用フード老齢犬用フード長寿犬用フードなどがあります。


年齢を重ねた愛犬の運動量や代謝の低下に合わせて低脂肪、低カロリーに調整されたり、身体の各機能の低下や栄養の補完に配慮してあるフードになります。

心優しい飼い主さんである貴方でなくても、愛犬には晩年まで元気でいて欲しい考えているはずです。

年齢を重ねることで機能低下してしまう愛犬の身体。

その機能低下を補ってくれるフードで年を重ねた愛犬との穏やかな日々を満喫して下さい。



妊娠期フード



犬 妊娠


愛犬が母犬となった際に必要になってくるドッグフードです。

人間であっても犬であっても母になるということは、子供を育てるという大事業をしなければなりません。

子犬のために母乳を与える為に、母犬が子犬への授乳に必要な栄養基準を満たすよう設計された高栄養なドッグフードになります。


愛犬の為にも愛犬の可愛い子犬の為にも、シッカリと栄養が摂れるようなフードを与えてあげて下さい。



まとめ



まとめ


ドッグフードには様々な種類分類があります。

味の違いで複数種類あるのはもちろん、犬種別に設定されたドッグフードもあります。


ドッグフードの形状や愛犬のライフステージに合わせて種類分けすることも可能です。

ドッグフードには、形状により“ドライタイプ”“ソフトドライタイプ”“ウェットタイプ”がありますし、“授乳期”“成長”“老齢期”などのライフステージに合わせて製造されたドッグフードもあります。


数多あるドッグフードの中から、貴方の愛家にあったドッグフードを選択してあげて下さい。


それでは、また。

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