犬の餌を手作りするメリットやデメリットと手作りする際のポイント♪♪

犬の餌 手作り ポイント 愛犬への餌を市販のドッグフードで済まさず、手作りした餌を与えてあげたいって考えている方も心優しい飼い主さんの中にはいると思います。

ただ、手作りするのにもチョットした知識が無いと、不利益を被るのは愛犬になります。

ですので、犬の餌を手作りすることのメリットデメリット、犬の餌を手作りする際のポイントについて触れていきますので、犬の餌を手作りする時の参考にしてみて下さい。

また、犬の餌を手作りする際に必要になるであろうレシピは、レシピ本や↓から行けるレシピを紹介しているサイトが参考になりますので、気になる方はチェックしてみて下さい。


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犬の餌を手作りすることのメリットとデメリット



犬の餌 メリット デメリット


何事にも聖と邪、陰と陽、光と影、善と悪という二面性を持っています。

単純な表現をすれば、メリットとデメリットが存在するということ。

もちろん、犬の餌を手作りすることにもメリットデメリットがあります。

そんな、犬の餌を手作りすることのメリットやデメリットについて紹介しておきます。



犬の餌を手作りする際のメリット♪♪



犬の餌 手作り メリット


犬の餌を手作りすることのメリットは↓のような点があります。


【犬の餌を手作りするメリット】


・ひと手間かける行為が愛情を注いだという飼い主としての喜びを得られる。

・飼い主の貴方が安全のチェックをした食材で、愛犬の健康や身体を作る為の“ごはん”を安心して与えることができる。

・旬の食材を取り入れて餌を作ることができる。

・怪しげな添加物や保存料などを使うこと無く、愛犬に怪しげな添加物や保存料を与えなくて済む。

・生で与えられる素材の嗚呼、酵素を摂取することができる。

・水分が食材から摂りやすい。



ってな感じで、犬の餌を手作りすることのメリットを羅列することは、そんなに難しいことではありません。


犬の餌を手作りすることのマサキが考える最大のメリットは、愛犬の健康管理の為、必要不可欠で大切な食事を飼い主である貴方が、完全かつ積極的に関われ、貴方の考えで愛犬の身体を守り、より安全なものを安心して、愛犬に与えることができることだと考えています。

もちろん、手作りをするなら、愛犬の健康を損ねないようにある種の知識を持つこと大前提な話であることは忘れてはいけません。


ただ、愛犬の健康を貴方が、守り管理したいと強く願うなら、餌を手作りするという選択肢は、魅力的なものだとマサキには感じられます。



犬の餌を手作りすることのデメリット・・・



犬の餌 手作り デメリット


犬の餌を手作りすることは、↓のようなデメリットが存在するとマサキは考えています。


【犬の餌を手作りするデメリット】


・手作りした餌は保存がきかない。

・適当な分量がどの程度なのか分かりにくい。

・栄養の過不足やバランスの調整ができているか心配。

・最低限の栄養学をする必要がある。

・獣医から反対される可能性がある。

・非常時にドッグフードを愛犬が食べない可能性がある。



犬の餌を手作りする際の最大のデメリットは、犬の餌を手作りに最低限必要な正しい知識をシッカリと持ち合わせているのかという点だとマサキは考えています。

新たに正しい知識を身に付けることは、貴方にとっては大変なことかもしれません。

でも、知識を得る為に貴方が傾ける労力は、愛犬の健康に直結する労力です。


犬 愛情


愛犬の為なら必要最低限の正しい知識を得ることは、心優しい貴方ならできるとマサキは信じています。

また、非常時市販のドッグフードを食べなければならない状況に遭遇する場合に、市販のドッグフードを食べてくれないことも考えられますので、時々、非常時に与えることになるであろう市販のドッグフードを愛犬に食べさせて、慣れさせておく必要もあると考えています。


とにかく、愛犬の不利益にならないように、正しい知識を仕入れ、餌を手作りして、愛犬に与えてあげて下さい。



犬の餌を手作りする際のポイント紹介♪♪



犬の餌 ポイント


犬の餌を手作りする際に気を付けるべきポイントは、↓のような感じになります。





≪必要な栄養素がバランス良く含まれていること≫

犬の餌に必要な栄養素は、“タンパク質”“脂肪”“ミネラル”“ビタミン”“炭水化物”になります。


犬の餌 栄養素


〔タンパク質〕

タンパク質は血液、骨、筋肉、内臓などの健康維持に欠かせない、代謝と免疫力を保つ栄養素です。

愛犬の身体を作るタンパク質は、肉類を主なタンパク源とすることが、犬の餌としては理想的です。



〔脂肪〕

1g当たりのエネルギーが他の栄養素を比較して、最も多くのエネルギーを得ることのできるエネルギー源となる栄養素。

体内で合成できない必須脂肪酸の供給身体の構成成分となる役割もあります。



〔ミネラル〕

身体の様々な機能維持の為に重要な役割を担っている栄養成分。

微量なミネラル成分は、体内でそれぞれに作用しながら、バランスをとっているので、バランス良くミネラルを摂取することが大切です。



犬 食事


〔ビタミン〕

ビタミンはエネルギー源にはなりません

しかし、体内の代謝に必要な栄養素になります。

やっかいなのは、ビタミンは体内で必要量を合成できないこと。

ですので、食事から必要量を摂取しなければいけません。

ワンちゃんはビタミンCを体内で合成できる能力がありますが、1日に合成されるビタミンCは60mgと言われています。

しかし、1日に必要なビタミンCの量は、一般的に小型犬では500mg、中型犬で2000mg、大型犬で3000mgになります。

もちろん、1日に必要なビタミンCの量には個体差があります。

しかし、1日に60mgしか体内で合成できないので、体内で合成されるビタミンCのみでは足りません。

体内で合成できるビタミンCですら、不足してしまう恐れが大ですので、ビタミンをシッカリと食事から愛犬が摂取できるようにしてあげて下さい。



犬 食事


〔炭水化物〕

炭水化物は。活動をする為の主なエネルギー源となる栄養素。

エネルギー源だけでなく、腸内環境整えてくれます。

なぜなら、炭水化物は“糖質”“食物繊維”から構成されているからです。

糖質はブドウ糖としてエネルギー源となり、食物繊維は胃腸の働きを助けてくれ、身体の代謝を良くしてくれます。

食物繊維は消化されないので、栄養になることはありません。

ただ、適量の食物繊維を摂取することで、摂取した食物が腸内を通過する時間を保ってくれるので、摂取した栄養を十分に吸収できて、便秘にならないように作用してくれる頼もしい存在です。

愛犬の活動の為のエネルギー源が摂取でき、整腸作用も期待できる炭水化物を忘れないで下さい。



≪犬が食べてはイケナイものが入っていないこと≫

犬に食べさせてはイケナイ食材って結構あります。

手作りする際には絶対に使用してはいけません!!

そんな愛犬に与えることを絶対に食べさせてはいけない食材は、↓のようなものが代表的です。


犬 食べちゃいけない


愛犬に食べさせてはいけない食材をもっと詳しく知りたいという方は、↓のサイトで詳しく紹介されていましたので、チェックしてみて下さい。


犬が食べてはいけない食材をもっと詳しく知りたいならここから♪♪


犬が食べてはいけない食材は複数あります。

人間が問題なく食べられるから大丈夫だなんて安易な考え方は、愛犬を苦しめる結果になりかねませんので、注意して餌を手作りして下さい。


犬 食事


≪餌の温度が冷めていること≫

手作りした犬の餌。

市販の冷めたドッグフードと違って出来たてホヤホヤの熱々を愛犬にあげて、美味しく食べて欲しいって考えを持たれる方もいるかもしれません。

その気持ちはいたいほど分かりますが、熱々をあげるのは控えた方が無難です。


犬 食事


なぜなら、犬の舌は熱いのが苦手だから。


犬の舌なのに“猫舌”って表現が妙なモヤモヤ感を感じてしまいますが、ワンちゃんは“適度に温かいごはん”が大好きですので、適度な温かさに冷ましてからあげるように配慮が必要になっています。。

また、マサキのように食いしん坊なワンちゃんもいると考えられますが、“熱々のごはん”だと口内を火傷してしまうかもしれませんので、“熱々すぎるごはん”を愛犬に手作りでごはんを提供する際には気を付けてあげて下さい。


≪餌の量が適量であること≫

愛犬の為に手作りした餌は、愛犬にお腹いっぱい食べて欲しいものです。

ただ、表現としての“お腹いっぱい”は良いですが、実際に愛犬が食べきれない程の量をあげるのは注意した方が無難です。


餌を与える量は、言うまでもなく重要。


犬の餌 適量


その理由は餌の量が多すぎれば太ってしまいますし、餌の量が少なければ栄養不足になってしまうからです。

手作りした餌の量が適量かは、毛艶ウンチの状態体重の増減などを注意深く観察をして、飼い主である貴方が責任を持って見極める必要があります。

愛犬に手作りした適量の餌をあげて下さい。



まとめ



犬 まとめ


愛犬の餌を手作りすることにもメリットデメリットが存在します。


愛犬の餌を手作りしようとする際に、必要なことはチョットした栄養学などの知識

愛犬の健康を支える食事を手作りするので、愛犬への最低限の礼儀として、最低限の知識を身に付けることは必要なことです。


また、犬の餌を手作りする際のポイントは、↓のような感じになります。


犬の餌 手作り ポイント


ポイントを踏まえて、愛犬に愛情タップリの餌を愛犬にあげて下さいね。


それでは、また。

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